4時起き家事。

~早寝早起き家事掃除~

【無添加】安心安全、白いなまはげ活用術♪

白いなまはげについて、べべ流ではありますが、とことん書かせていただきました!

 

 

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白いなまはげ47倍希釈液

白いなまはげについて

原液で販売されている白いなまはげ。これを薄めて使うことでコストパフォーマンスがよくなります。

 

【原液】

400mlで販売されています。

原液の状態だと、11.52pHとされています。

重曹、セスキなどを上回るアルカリの高さ。

 

【47倍希釈液】

 

私の場合400mlのボトルに300mlの水と9プッシュ(6.3ml)の白いなまはげを入れて使っています。

47倍希釈になると、10.75pHとなります。これでも重曹やセスキよりもアルカリが高い。

なんだ!47倍も薄めてるのに意外とアルカリ度高いじゃないの!やるねぇ、なまはげ!

しかも、10.5pH以上あると菌が繁殖せず腐敗の恐れがないので、防腐剤も不要。

しかし、油断は禁物。結構ギリギリだから、3か月以内くらいには使い切るといいと思います。

 

コスパについて

1本に原液が400ml入ってます。約2000円前後で販売されてる白いなまはげ。高くて買うのをためらう方もいると思うので、わたしなりに計算してみました!

 

白いなまはげを47倍希釈の場合 

400mlの空ボトルに47倍希釈液をつくるとする。

400mlの水をいれてしまうと、白いなまはげが入りきらないので、300mlの水+白いなまはげで計算します。

 

1本約2,000円で購入したと考えた場合、

400ml=2,000円

300mlの水に6.3mlの白いなまはげをいれたら47倍希釈になります。

6.3ml=32円 

 

300mlの希釈液を1本つくるのに32円しかかからないのねー!って驚きません?

 

400ml÷6.3mlを計算したら、63.4920635,,,

原液1本から60本とかできちゃうの!?

 

原液でつかったり、濃さによって差はあるかと思いますが、コスパの良さは少しは感じていただけた?

 

 

原液でつかう時ってどんなとき?

私の場合、ほぼほぼ47倍希釈で使用しています。しいて言えば換気扇のべっとべとな油をふき取りたいときに原液でつかったことがあるくらいです。

今思えば47倍でも十分だったかも。

 

 

47倍希釈液がつかえる場所は?

我が家での使用場所を紹介します。

キッチン・ダイニング・チェア

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キッチンダイニング

キッチンリセットの時に使用しています。食べ物を扱う場所だからこそ、安心な洗剤でお掃除したい。シュッと吹きかけて、白雪ふきんで拭き上げていってます。油ものの食べこぼしにシュッと吹きかけたら、中和作用でシュワっとして汚れがとれましたよ♪

 

浴室

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浴室のお掃除後

浴槽や浴室床の皮脂汚れは、菌の繁殖を早めます。白いなまはげで皮脂汚れを落としてあげたら、ピンク汚れの予防になりますよ。

白いなまはげは石鹸からできているので、排水溝に石鹸カスがつきやすくなります。我が家では、こまめに排水部分をお掃除して、石鹸カスを餌にする菌も阻止!こまめにお掃除することで、そんなに汚れも感じないし、ささっとやるだけでもだいぶ違いますよ♪

 

床は、こちらの記事もご参考にされてみてくださいね♪

足跡汚れやダイニング周辺の食べこぼしなんかも綺麗にできます。

 

www.bebehouse.jp

 

テレビ画面

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47倍希釈液でテレビ画面を拭く

皮脂汚れやよだれ汚れで悲惨な我が家のテレビ画面。毎日お掃除しないと汚れが蓄積されていってます。なんで画面ぺたぺたさわるのー!笑

我が家では毎朝、ペーパータオルに白いなまはげ47倍希釈を吹きかけて、そっと画面を拭いてます。簡単に汚れが落とせて、ピカピカ画面になってくれてます!

 

窓もテレビ画面同様、ペーパータオルに吹きかけて使用しています。子供の手あかがみるみる綺麗になるし、外側にもシュッシュとふきかけて、スクイージーなど使いながらお掃除していますよ♪

 

 白いなまはげ47倍希釈液のポイント

 薄めすぎるとテレビ画面や窓を拭いたときにいくら拭いても水のこりを感じます。

シュッとだしたときに白い泡がでてるくるくらいがちょうどいいですが、ボトルによっては泡が出てこないようになってしまうものもありました。

半透明のボトルだったら、少し振って泡立ってるか確認するのがいいと思います。

 

メリットとデメリット

洗剤それぞれメリットもデメリットもあると思います。

そのなかで、何を重視して、何をあきらめるか。それで納得した洗剤を選べるといいですよね。

 

 メリット

人の皮膚表面は酸性。皮脂、赤ちゃんのよだれ、油汚れも酸性です。

これに反して、白いなまはげはアルカリ性。汚れを中和させて落とす働きがあるんです。

 

石けん成分の白いなまはげは、47倍よりも薄まると、石けんの働きがストップします。浴室などで使用したときに、洗い流しやすく、さらにうすまったことで安心ですよね!

 

あとは、ダイニングなどで使用した場合。もしも、拭き残りがあったとして、そこをこどもが触ったり舐めたりしても、皮膚表面の酸性、よだれの酸性と中和して、そこでも洗浄効果がストップ。だからあかちゃんがいても安心安全ですよーって白いなまはげは叫んでおります。笑

石けんは、肌への刺激はつよいです。でも、洗い流されやすい、肌残りしにくいからこそ、合成界面活性剤などが入った洗剤よりもおすすめなんです。

 

デメリット

お風呂掃除に使用したら、排水部分に石けんカスがのこりやすくぬめりが気になると思われます。こまめなお掃除が必要です。

石けんは肌への刺激が強いです。掃除のとき、あまり触らないようにする。

 

 

多くのものにはメリットもデメリットもあるとおもいます。わたしはこのデメリットを受け止めたうえで、白いなまはげが好きだ!笑

どこを重視するかは人それぞれ違うので、自分に合う、お気に入りの洗剤を選べるといいですよね♪

 

長々と失礼しました。

ご購読ありがとうございました^^